古代から近世にかけて、人々は防御と権威の象徴として、世界各地に「城」を築いてきました。本書では、日本と世界の城をゆるく比較しながら、その魅力や背景を探ります。日本の城では、白鷺城こと姫路城や松本城など、石垣と木造の調和が生み出す繊細な美を。ヨーロッパでは、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城やイギリスのウィンザー城など、歴史と伝説が重なる壮麗な姿を紹介します。堅苦しい歴史解説ではなく、旅するような視点で「なぜ人は城を造るのか」を感じる一冊。写真や豆知識も交え、文化・建築・風景がゆるやかに交差する時間をお届けします。城好きも、旅好きも、ただ眺めるだけでも楽しめる“お城の世界散歩”へ出かけてみませんか。
2023年9月30日土曜日
アイドルだけでなく映画やドラマでも大活躍の中島健人。まもなく公開の映画「おまえの罪を自白しろ」の見どころを語る
アイドルだけでなく映画やドラマでも大活躍の中島健人。まもなく公開の映画「おまえの罪を自白しろ」の見どころを語る!
2023年9月28日
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アイドルユニットのメンバーとしての活動、映画やドラマの主演のほか海外ドラマへの進出も果たすなど、まさに絶好調の中島健人さん。無類の映画好きとしても知られ、近年は国際的な映画賞授賞式の特別番組でもMCを務めるなど、八面六臂の大活躍を見せている。
来月20日に公開予定の映画『おまえの罪を自白しろ』に主演、堤真一さんとの初共演を果たす。原作は社会派ミステリー作家・真保裕一さんの傑作タイムリミットサスペンスで、中島さんは政治家一族の次男、政治スキャンダルの渦中に置かれた実父である国会議員の秘書役を演じる。サスペンス映画初主演となる中島さんは、この話題作にどう臨んだのか。今月号のテーマ「じぶん時間」の話題とともに、撮影の舞台裏をうかがった。
|今回の作品はサスペンス映画ということで、これまでの作品とは毛色が異なりますね。
そうですね。こうした役柄のオファーをいただいたこと自体、自分が大人になった証のように感じて、感慨深かったです。
|監督は水田伸生さんですね。撮影に臨む上で特に意識されたことはありますか。
水田監督は事前にプランを組み上げてファーストテイクを大切にされる方ですので、自分も普段以上に役に対するファーストインプレッションを大事にして、緊張感を持って臨みました。以前、深川栄洋監督から学んだことなのですが、役づくりを固めたら一旦すべてを忘れて演じることで、演技の鮮度を保つよう心がけたり。水田監督は、そうした役者の方法論を尊重してくださる方なので、気持ちよく演技に集中することができました。
|議員秘書という役どころですが、実際の現場を視察したりされましたか?
衆議院予算委員会を見学させていただきました。議員会館にもお邪魔して、議員秘書の方からもお話を聞いたりして、現場の空気感を体験しました。
|堤真一さんとは初共演だそうですね。
そうなんです。映画撮影はほんの数か月しかご一緒できませんので、気後れせずに積極的にお話をうかがって勉強させていただきました。堤さんは本当に人柄がよい方で、歴代のバディに名を連ねられたことをとても光栄に思っています。
|中島さん個人の見どころを教えていただけますか。
食べるシーンですかね。とある深刻な事件で神経を磨り減らしているのですが、それなら空腹のはず、遠慮は要らない…ということで爆食したんです。大好きなスパムおにぎりだったので、本気で食べました(笑)。
|今回の作品は新境地と言えるものだと思いますが、今後、演じてみたい役柄はありますか。
アイドルとしての活動は光ですので、俳優業では闇を描きたいな、と。あとは、弁護士や医師なども演じてみたいですね。
|それにしても本当にご多忙ですが、ご自分の時間はどう過ごしておられるのですか。
ブログとインスタグラムを毎日更新しているのですが、1か月のスケジュールを月初に決めているんです。歌番組やドラマの放送日、映画の公開日に合わせて、いつ、どんな話題を紹介するか…とか。これらはマスト案件ですので、自分の時間をうまく使いながら中身のある情報発信ができるよう心がけています。
|ストイックですね。では、ビズスタ読者へのメッセージを。
今回の作品は社会派サスペンスですが、見終わった後にはスカッとした気分で劇場を出ることができると思います。最近はスマホの中に感情を閉じ込めて、自分の気持ちを解放できていないような状況の方が多いと思いますが、心の中に何かが溜まっている方にはぜひご覧いただきたいですね。人と向き合うことの大切さ、その中で成長する姿などが描かれていますので、何かを感じていただけたら嬉しいです。
2023年10月20日(金) ROADSHOW
特集2309_メイン
中島健人×堤真一の初タッグで贈る、前代未聞のタイムリミットサスペンス
>>映画 「おまえの罪を自白しろ」公式HPはこちらから
中島 健人 さん
1994年3月13日生まれ、東京都出身。2011年にSexy Zoneとして1stシングル「SexyZone」でCDデビュー。代表作にドラマ「生まれる。」(11/TBS)、「BAD BOYS J」(13/NTV)、「黒服物語」(14/EX)、「未満警察 ミッドナイトランナー」(20/NTV)、「彼女はキレイだった」(21/KTV)、映画『銀の匙 Silver Spoon』(14)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)、『桜のような僕の恋人』『ラーゲリより愛を込めて』(22)などに出演し、2024年には世界同時放送&配信予定のHuluオリジナル海外ドラマ「Concordia(コンコルディア)」(仮題)にも出演が決定している。
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2023年9月23日土曜日
「スター・ウォーズ」シリーズ新作「ランド」はテレビシリーズではなく映画に
「スター・ウォーズ」シリーズ新作「ランド」はテレビシリーズではなく映画に
ドナルド・グローバーと弟のスティーブン・グローバー
Photo by Dominik Bindl/WireImage/Getty Images
俳優、クリエイター、ラッパーと多方面で活躍するドナルド・グローバーと弟のスティーブン・グローバーが脚本執筆を進めてきた「スター・ウォーズ」シリーズの新作「ランド(原題)」が、当初の予定だったディズニープラスのスピンオフドラマとしてではなく、米ルーカスフィルムの長編映画として製作されることがわかった。米ハリウッド・レポーターによれば、先ごろ弟のスティーブンがジャーナリストのパブロ・トーレのポッドキャスト番組に出演した際に明らかにした。
ディズニーが2020年にジャスティン・シミエン(「ホーンテッドマンション」)によるスピンオフドラマ「ランド(原題)」の制作を発表したが、今年7月にシミエンが企画を離脱し、グローバー兄弟が引き継いだ。その頃から映画化する方向で準備が進められてきたようだ。
新作「ランド(原題)」の主人公は、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(1980)で初登場したハン・ソロの悪友ランド・カルリジアン。くち達者なお調子者だが、いざという時には頼りになる謎多きキャラクターで、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」と「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(2019)の3作品でビリー・ディー・ウィリアムズが演じ、18年公開の「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」ではドナルド・グローバーが若きランドを演じた。新作「ランド(原題)」はドナルドがランド役で主演する。
2023年9月18日月曜日
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