古代から近世にかけて、人々は防御と権威の象徴として、世界各地に「城」を築いてきました。本書では、日本と世界の城をゆるく比較しながら、その魅力や背景を探ります。日本の城では、白鷺城こと姫路城や松本城など、石垣と木造の調和が生み出す繊細な美を。ヨーロッパでは、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城やイギリスのウィンザー城など、歴史と伝説が重なる壮麗な姿を紹介します。堅苦しい歴史解説ではなく、旅するような視点で「なぜ人は城を造るのか」を感じる一冊。写真や豆知識も交え、文化・建築・風景がゆるやかに交差する時間をお届けします。城好きも、旅好きも、ただ眺めるだけでも楽しめる“お城の世界散歩”へ出かけてみませんか。
2023年9月23日土曜日
「スター・ウォーズ」シリーズ新作「ランド」はテレビシリーズではなく映画に
「スター・ウォーズ」シリーズ新作「ランド」はテレビシリーズではなく映画に
ドナルド・グローバーと弟のスティーブン・グローバー
Photo by Dominik Bindl/WireImage/Getty Images
俳優、クリエイター、ラッパーと多方面で活躍するドナルド・グローバーと弟のスティーブン・グローバーが脚本執筆を進めてきた「スター・ウォーズ」シリーズの新作「ランド(原題)」が、当初の予定だったディズニープラスのスピンオフドラマとしてではなく、米ルーカスフィルムの長編映画として製作されることがわかった。米ハリウッド・レポーターによれば、先ごろ弟のスティーブンがジャーナリストのパブロ・トーレのポッドキャスト番組に出演した際に明らかにした。
ディズニーが2020年にジャスティン・シミエン(「ホーンテッドマンション」)によるスピンオフドラマ「ランド(原題)」の制作を発表したが、今年7月にシミエンが企画を離脱し、グローバー兄弟が引き継いだ。その頃から映画化する方向で準備が進められてきたようだ。
新作「ランド(原題)」の主人公は、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(1980)で初登場したハン・ソロの悪友ランド・カルリジアン。くち達者なお調子者だが、いざという時には頼りになる謎多きキャラクターで、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」と「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(2019)の3作品でビリー・ディー・ウィリアムズが演じ、18年公開の「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」ではドナルド・グローバーが若きランドを演じた。新作「ランド(原題)」はドナルドがランド役で主演する。
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