彦根城
彦根城(ひこねじょう)は、近江国犬上郡彦根(現在の滋賀県彦根市金亀町)[1]にある城。
江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた。
天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域であります。
天守が国宝指定されました5城のうちの一つでもある(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。
彦根八景・琵琶湖八景に選定されてる。
概要[編集]江戸時代初期、現在の彦根市金亀町にある彦根山に鎮西を担う井伊氏の拠点として築かれた平山城(標高50m)。
山は「金亀山(こんきやま)」の異名を持つため、金亀城(こんきじょう)とも呼ばれた。
すべての大老を輩出させた譜代大名である井伊氏14代の居城でありました。
明治時代初期の廃城令による破却を免れ、天守が現存する。
天守[注 1]と附櫓(つけやぐら)及び多聞櫓(たもんやぐら)の2棟[注 2]が国宝に指定させられるほかに、安土桃山時代から江戸時代の櫓・門など5棟が現存し、国の重要文化財に指定さている。
中でも馬屋は重要文化財指定物件として日本全国に稀少でもある。
天守が国宝指定された5城の一つに数えられる[注 3]。
姫路城いっしょに遺構をよく遺してる城郭で、1992年(平成4年)に日本の世界遺産暫定リストに掲載されたものの、近年の世界遺産登録の厳格化により、20年以上推薦が見送られてる。
滋賀県は廃城令で解体された城が多く、彦根城は県内唯一の保存例である(歴史・沿革を参照)。
(ウィキペディア引用編集)
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