古代から近世にかけて、人々は防御と権威の象徴として、世界各地に「城」を築いてきました。本書では、日本と世界の城をゆるく比較しながら、その魅力や背景を探ります。日本の城では、白鷺城こと姫路城や松本城など、石垣と木造の調和が生み出す繊細な美を。ヨーロッパでは、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城やイギリスのウィンザー城など、歴史と伝説が重なる壮麗な姿を紹介します。堅苦しい歴史解説ではなく、旅するような視点で「なぜ人は城を造るのか」を感じる一冊。写真や豆知識も交え、文化・建築・風景がゆるやかに交差する時間をお届けします。城好きも、旅好きも、ただ眺めるだけでも楽しめる“お城の世界散歩”へ出かけてみませんか。
2023年10月24日火曜日
90年代の異色ディズニーアニメ「ガーゴイルズ」、ジェームズ・ワン監督が実写ドラマ化
2023年10月22日 22:30
ジェームズ・ワン監督
ジェームズ・ワン監督
Photo by Gabe Ginsberg/WireImage/Getty Images
「アクアマン」「ソウ」「死霊館」などを手がけるヒットメーカーのジェームズ・ワン監督が、1990年代に放送された異色のディズニーアニメ「ガーゴイルズ」の実写ドラマ化の準備を進めていると、米ハリウッド・レポーターが報じている。
「ガーゴイルズ」は、94年から97年までディズニー傘下のトゥーン・ディズニーで全米放送されたアニメシリーズ。中世のスコットランドから現代のニューヨークへとタイムスリップした魔物、ガーゴイルたちの冒険を描く。昼間は石像として、夜になると生きものとして動き出すガーゴイルたちが、過去のトラウマや現代の脅威と戦いながら、自分たちの居場所を探すストーリーで、ディズニー初のダークファンタジーとして話題を集めた。
「アナベル 死霊館の人形」などの脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマンがディズニープラス向けの実写ドラマとして企画開発を行っており、実現すれば企画・制作総指揮・ショーランナーを務めることになる。「死霊館」シリーズなどでドーベルマンとタッグを組んでいるワン監督が、自身の製作会社アトミック・モンスターを通じて制作することになる。
なお、ワン監督はシリーズ第2作「アクアマン 失われた王国」の世界公開を控えている。
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