箕輪城
箕輪城とは
箕輪城(みのわじょう)は、群馬県高崎市箕郷町にあった日本の城(平山城)です。国の史跡に指定されており、日本百名城の一つにも選出されています。
かつては「関東の難攻不落」と称された名城で、武田信玄や上杉謙信といった名将たちも攻め落とせなかったことで知られています。
現在は、本丸・二ノ丸・城門跡・堀・土塁などが残っており、当時の様子をうかがい知ることができます。
箕輪城の歴史
- 1512年(永正9年) - 長野業正によって築城される
- 1561年(永禄4年) - 武田信玄によって攻められるが、長野業正はこれを撃退
- 1576年(天正4年) - 武田勝頼によって再度攻められ、落城
- 1583年(天正11年) - 織田信長の家臣・滝川一益が入城
- 1590年(天正18年) - 徳川家康の家臣・井伊直政が入城
- 1614年(慶長19年) - 廃城
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